| 構 造 / 仕 様 一般的な在来軸組工法で柱・横架材・筋交いで骨格を造り、耐震金物を使って補強します。 土台は桧105×105。柱・梁などは杉を使います。 合板や集成材は使いません。ホルムアルデヒドや有害物質を発散するような建材なども使用しません。 なるべくシンプルなデザイン・間取りにします。 |
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》屋 根 屋根材は陶器瓦。軒裏は垂木・野地板現しです。 |
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| 》天 井 居室は杉の天井板、洗面所・トイレは桧を使います。 |
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| 》壁 壁は竹や木摺りを下地にした土壁や漆喰壁の大壁です。 防火・断熱・防音・調湿などに優れますが、短所もあります。 土壁は水や摩擦に弱い為水の当たるところに使うには工夫が必要です。 自然の素材ですので、乾燥や下地材・構造材の収縮などでひびも入ります。 色も変わります。古くなることを楽しめる人、自分でメンテナンスをすることを 楽しめる人に住んでいただきたいです。 |
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| 》床 居室は杉、洗面所・トイレは桧の床板です。 |
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| 》基 礎 不動沈下等の恐れがないように、地盤調査をして地耐力を調べます。 地盤対策をしてベタ基礎を施工します。 |
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》断熱材 天井・壁・床の断熱材としてフォレストボードを使用します。 ※フォレストボード(今まで再利用されることなく焼却処分されてきた杉樹皮と杉の端材からとったバージンパルプをコーンスターチ糊で固めた断熱材) |
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| 》開口・段差 玄関・室内の開口はすべて引き戸です。車椅子での移動も考え開口寸法を750o以上とっています。 居室・洗面所・トイレはフラットです。玄関・浴室ポーチなどはなるべく段差を小さくします。 |
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